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    マリオテニス ウルトラスマッシュ

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      JUGEMテーマ:ゲーム





      「マリオテニス ウルトラスマッシュ」


      機種:wiiU
      ジャンル:スポーツゲーム
      CERO:A
      製作・販売:任天堂
      先入観を持ってのプレイを避ける為個人評価は「続きから」。


      ◆特徴
      64、GCで一世を風靡したマリオテニス。私の青春である。
      っちゅーわけで、初代から大好きなシリーズなので購入した次第でございますが、なんといってもこのゲームの目玉は「メガバトル」。
      巨大化するとショットは強いわボール拾いやすくなるわでいい事ずくめ。いかにこれをうまく使うかが鍵となる。
      その他巨大化無しのクラシックテニスもあり。
      隠し要素のコートもいくつかあります。これがなかなかクセがあって面白い。
      1人プレイ用ではトーナメントがなくなり、その代わりに勝ち抜きバトルが導入された。



      ◆オンライン
      このゲームを最初にやって思った事は、「完全にオンライン専用ゲームになっている」という事。
      とにかく1人で楽しめる要素はかなり減った。
      というか・・・・なんとなく「オンラインができればそれでよかろう」的な感じさえする。
      オンライン自体は、シングルスとダブルスが選べ、友達を家に呼んでチームを組んで、ダブルスの場合世界のどこかのダブルスチームと対戦するか、アミーボを使えばダブルスができる。マリオシリーズのアミーボ持ってないので、これに関してはなんとも言えませんが・・・このシステムは面白いと思う。
      対戦相手も自分の成績で決められるが、連続で同じ人ばっかりに当たるのはどうかと思うんよ。
      それともこれは時間帯の問題・・・?でも休日のお昼だったんですけど・・・^q^



      ◆操作
      特にやりにくいという事もないが、新鮮さというのもあんまり無いかな・・・。
      というより、個人的にはむしろ劣化したんじゃないかとすら思う。必殺技がなくなったのは惜しいなぁ・・・。
      あと、これも個人的に思うことですが、ロゼッタとキノピコの性能がどうも優遇されがちな気がするんですよね。
      他ゲームでもなーんかロゼッタは優遇され気味な感じがあるので実はあまり好きなキャラじゃないのですが。
      ・・・ま、私と相性が悪いというだけかもですけども!!




      ◆総評
      前作達がとにかく面白かっただけに、残念だというのが率直な意見です。
      マリオテニスがオンラインでできるのは魅力的なことなのですが、ナイスサーブ時のエフェクト(?)が消えたのとか、色々と細かいところがシンプルになっちゃったというか。
      イマイチ熱くなれない。
      オンラインでやるなら友達家に呼んでわいわい遊んでるほうが盛り上がると思いますよこのゲーム。あ、どれもそうか。
      ペイントとかのミニゲームないのも寂しい。
      ガチバトルもそれほどの魅力があるわけでもないのに、目玉がこれしかないってのもねぇ・・・。
      これかマリオカート買うかって言われたら断然マリオカートです。
      とにかくボリューム不足。


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      千葉子 * ゲーム * 21:24 * comments(0) * -

      teslagrad(テスラグラッド)

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        JUGEMテーマ:ゲーム




        「teslagrad」


        機種:PS3/PS4/wiiU
        ジャンル:2Dアクション
        CERO:A
        製作・販売:RAIN GAMES
        先入観を持ってのプレイを避ける為個人評価は「続きから」。


        ◆ストーリー
        数年前に即位した暴君の圧政に苦しむとある国。主人公の父はとある日の深夜、幼い主人公を母に預けていずこかへと旅立つ。

        そして年月は過ぎ、少年へと育った主人公の家に暴君からの刺客がやってくる。身の危険を感じた主人公は母に促され家を出て、追われ追われて謎の迷宮に迷い込む。そこで磁力を司る道具を手に入れた少年は、数々の危険をかいくぐり迷宮を奥へ奥へと進んでいく。

        王の目的、塔の秘密…さまざまな謎が渦巻くこの世界で、冒険の最後に少年を待ち受けるものとは…?

        (公式サイトより)



        ◆特徴
        磁器の力を利用して塔の中を探索。謎解きとアクションが融合したゲームで、仕掛けの質もなかなかのもの。
        その分難易度もなかなかのものなので、初見殺しなステージいっぱい。余裕で100回以上は死ねる。
        アクションも全て磁器、電気を使ったものばかり。ブーツはかっこいい。ブォン。
        仕掛けの解き方がわかっても、それなりの腕前が必要なので、このゲームにおいて最も大事になるのは「あきらめない心」でした。



        ◆PS版、wiiU版
        私はwiiU版をプレイしましたが、とにかくLRボタンをかなり駆使しますので、ゲームパッドでは重いです。PS3とかの方が軽いから手を痛めにくいのではと思う。
        でもwiiU版にもいいところはありまして、どうしても進めないところなんかは表示をゲームパッドに切り替えると見やすくなって少し進みやすくなる。・・・気持ちの問題でしょうか(笑



        ◆ストーリー
        セリフというか、「言葉」というものが一切出てきません。壁のラクガキや看板程度の文字は出てきますが、読めないです。teslagradの世界の文字なので。背景です。
        ストーリーを示唆してくれるのは、壁のラクガキ、劇場、絵、それからこのゲームの収集要素「巻物」。
        PS3、4だとトロフィーとかでもっと話がわかりやすくなるみたいですよ。
        巻物をコンプしたかしてないかでED変わります。
        どんなストーリーかは、これを言葉で表すのはいけない気がするので、是非感じて欲しい。
        世界観としては、ちょっとスチームパンク系。スチームパンク系なんだけど、少し独特。




        ◆フリーズ
        多いです。人によるのかもしれませんが、私はとにかくフリーズ多かったです。3回はフリーズした。
        また、読み込みで3秒ほど固まることがよくあります。そのたびにドキドキです。
        エンディング中に変な音鳴らしてフリーズしたときは「せっかくラスボス倒したのに・・・ひどすぎる・・・」とマジでがっくりきたものです。まぁちょうど主人公の家の前でフリーズして、そこがチェックポイントだったようなので、ラスボス撃破後からの再開でかなり助かったのですが。(←ネタバレ)



        ◆グラフィック
        美しいです。とても美しい。特にある場所で見られる金色の空の美しいこと・・・。
        人物のグラフィックがどこか紙っぽい感じがまたマッチしてます。




        ◆総評
        難易度の高いゲームだったのでやり応えは抜群でしたが、とにかくフリーズが怖かったことと、ゲームパッドでの操作はちょっと疲れるなぁ・・・というのが難点。でもwiiUのほうが安くで買えたりするんだよな。
        死にながら攻略パターンを掴んでいく必要があるので、忍耐強さに自信がない人にはオススメできないかな・・・。
        あとはある程度ゲーム慣れしている人でないと厳しいかもしれない。
        収集要素である巻物は、基本的には操作を完全マスターしなければコンプは難しい。
        たとえば通常よりも大ジャンプするにはどのタイミングでこのボタンを押すべきなのか、とか。
        No32の巻物とかあんなん攻略サイトみな絶対わからんで・・・。(←ネタバレ)
        1周目は自分で可能な限りの巻物を集めてクリア、2周目は攻略サイトを見ながら巻物コンプしてクリアしました。
        攻略サイトも少ないです。ミバの投稿も少ないです。なので質問しても答えてくれる人がいねぇと思います。

        ・・・と、ここまで書いた内容読み返すと、やる気なくすなぁ・・・という内容ですが・・・・・2Dアクションでやり応えあるゲーム求めてる人にはオススメですよ!!
        とにかく自分の体力を削るゲームなので、1日ガッツリプレイってのが難しいけれど、操作になれてスイスイ進めるようになったらめちゃくちゃかっこいいと思う。私は最後までスイスイ進めませんでしたが(ボタンミス多)パターン掴んでスイスイ進めた時は気持ちいい。
        世界観も独特なので、プレイしてみて損はないはずです。

        ラスボス戦、50回以上は死んだと思うのですが、巻物コンプ後にED見るためもう一度「勝てる気しねぇ」と思いながら挑んだら1発で勝てました。
        動きは自然と指に刻まれるようです。




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        千葉子 * ゲーム * 20:55 * comments(0) * -

        よるのないくに

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          JUGEMテーマ:ゲーム


          久々にゲームレビュー。忘れないうちにと思って。




          「よるのないくに」


          機種:PS3、PS4、PSVITA
          ジャンル:美少女従魔RPG
          CERO:C
          製作・販売:ガスト/コーエーテクモ


          ◆ストーリー
          妖魔の長、夜の君と呼ばれたそれとの戦いは
          人類の勝利で終りを迎えた。

          しかし、夜の君はその散り際に
          汚れた血を撒き散らし禍根を残す。

          その青き血を浴びたものは姿と性質を変え、
          邪妖と呼ばれる存在に転じ、
          人々から夜の世界を奪うモノとなる。

          以来、この地は光差す時間はヒトが活動し、
          闇に染まる時間は邪妖が蠢く、決して眠ることのない
          “よるのないくに”となった。

          青き血を浴び、“吸血”という呪われた能力を得た少女は、
          “よるのないくに”でヒトのために生き、
          夜の生贄となる一人の少女のために戦っていく。

          地図に存在することのない“よるのないくに”。
          これはそこに生き、戦い、その後誰にも語られることなく、
          歴史の狭間に散った二人の少女の愛の物語。
          その真実の愛にもとづく物語は、何よりも悲しく、月よりも美しい───(公式サイトより)


          ◆世界観
          ストーリー見てもらったらわかるように、ゴシックで耽美な世界観。
          王子様とお姫様ではなく、女性騎士と聖女。女の子同士でかなりイチャついてます。
          苦手な人はほんとに苦手だと思うのですが、女の子同士のイチャイチャ大好きな千葉子には良かったです。
          登場人物の数も非常に少なく、主要キャラはほとんど女性キャラ。男は3、4人くらいしかいねぇ・・・。
          キャラクターのデザインもステキ。特に女子。なんとなくローゼンメイデンをもっとお耽美に、ゴージャスにした感じと思ってもらえれば・・・とはいえローゼンメイデンみたことないんですが(笑



          ◆戦闘
          従魔と呼ばれるちっちゃい召喚獣みたいなのを最大4体まで出せるので、戦いはそいつらメインで自分はサポート、という感じです。自分も戦えるのですが、ゴリ押しではどうにもならなくなってきます。
          従魔をどういう組み合わせでセットするかによって、主人公アーナスの変身形態が変わります。
          アーナスの変身は最強。従魔よりも強くなり、敵に大ダメージを与えることができるんですが、時間制限がある。
          慣れれば楽しいのですが、慣れるまでがなかなか苦痛だったり。だって自分の攻撃力はとても弱く、いつでもサポートに回るし、敵を倒す爽快感みたいなのもない。でも武器の種類は豊富なので、それなりには楽しいですが。
          あんまりでしゃばると死んでゲームオーバーになっちゃうし。雑魚は楽勝ですが。
          ・・・が、慣れてくると、この戦闘の面白さに気付く。それは、従魔が成長していったとき!!!
          従魔が成長すると、サクサク敵を倒してくれるのであ〜楽。
          そして後半はどうしても従魔メインでしか勝てなくなってくるので(それもうまく能力を理解してやらないといけない)それなりにシステムを理解し、ごり押しではどうにもならないってとこが良かったです。
          そう、つまりそれなりの難易度なんです。
          最初のほうは用語辞典とか戦いの基本とかとにらめっこでした(笑




          ◆音楽
          最高です。音楽の質はかなり、かなーーーーりいいです。
          美しいシーンの音楽は美しく、ボス戦の曲は超かっこよく・・・。
          公式サイトでも何曲か流れますので、聴いてみる価値有りです。
          サントラ欲しい・・・!!!



          ◆おっぱい
          とにかくおっぱいすげぇです。コエテクェェ・・・(いや、ガストだけど)
          特にヒロインリリューティスとかおっぱいボインボインというかもはや怪物レベルです。顔よりおっぱいのがでかいんちゃうか・・・。
          しかも薄着でウロウロするんだから「こいつ大丈夫か・・・」とちょっと疑うほど。もはや痴女じゃねぇか・・・。
          主人公アーナスも結構ご立派なものをお持ちなんですが、いやほんとリリューティスが凄すぎて・・・。
          アーナスもなんかつっこめよ・・・。




          ◆感想
          個人的にはキャラ達のノリにちょっと萎えたりするとこもあったんですが、全体的なストーリーとか世界観は結構好みです。とにかく音楽がいいんですよね。
          戦闘もガッツリとは言わないけどハマる人はハマるし、育成要素もあるので強くなっていくのが結構楽しい。
          最初のほうはほんとストーリーは置いてけぼりを食らうので、後から「あぁ・・・そうやったんか・・・」ってなる展開もマジで多いですが。最初「あれこれ前作あったんか・・・?」と思ったくらい。
          あとラスボスが非常に好きです。ラスボスがラスボスになった理由みたいなの。
          それと、一番好きなストーリー&ボスは・・・・・・・・・・・・いや、これはネタバレになるのでやめておきましょう。一番好きなキャラはミストラルです。
          不満点としては、もうちょっとストーリーを綺麗にまとめて欲しかったです。
          「こいつスタッフが出したかっただけだろ」って感じのキャラがいたりするので・・・好きだけどね・・・。

          6000〜7000円くらいで買うにはちょっと高いな・・・とは思いますが、「夜」「蝶」「聖女」「聖騎士」「女同士」「金髪の敏腕執事」「美少女」「夜の遊園地」「サーカス」「楽器」「月」なんていうキーワードにピンときた人にはオススメです。あとはそれなりにゲームの腕に自信ある方。
          全体的には好きだったりします。でも惜しい作品。トラスティベルよりかはまとまってるが、似たような惜しさ・・・。



          「続きから」で個人的評価の★数。先入観を持たずにプレイしてもらいたいと思って隠しております。無意味かな?

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          千葉子 * ゲーム * 23:42 * comments(0) * -

          46億年物語 はるかなるエデンへ

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            JUGEMテーマ:ゲーム


            「46億年物語〜はるかなるエデンへ〜」


            機種:SFC
            ジャンル:アクションRPG
            ※個人的評価はページ下の方に書くことにしました。


            ◆ストーリー
            46億年前に地球が生まれ、35億年前に地球に誕生した生命(有機分子)である『あなた』は、30億年の時を経て魚類となり、異星人の介入を退けながら、地球の化身である「ガイア」に導かれて進化していく。(WIKI先生より)



            ◆操作方法
            B→決定・ジャンプ
            Y→攻撃(噛み付き)
            X→食べる
            ステージ中セレクト→メニュー
            スタート→PAUSE
            エリア選択中セレクト→セーブメニュー
            A→これよくわかんないんですが、後ろ蹴り?



            ◆ひたすら肉食って進化してはるかなるエデンを目指すといういたってシンプルなゲーム。
            元々PC98で出ていたゲームらしく、内容も異なるそうなのですが、こちらは結構コミカルで面白かったです。
            でもコミカルな会話の中にも、弱肉強食の世界の厳しさ、何があっても生きなければならない使命感、進化していく中での歴史、とても考えさせられるゲームでした。



            ◆落ち着いてアクションRPGできる人には結構簡単なゲームだと思います。操作が単調なので。
            だがしかしせっかちな私は何度ガイア様のお世話になったことか・・・。
            セーブも結構頻繁にできるのはありがたい。おかげで忘れちゃうときもあったけど。
            前半簡単ですが途中からボスが強くなっていきます。何回か殺されましたが私にはちょうどいい難易度だったかなぁ・・・。


            ◆個人評価は★★★★☆。
            正確に言えば3,5くらいです。
            ストーリーは個人的には結構好みだったし、進化の過程も色々選べて面白かったんですが、SFCって事もあってかやはり単調すぎる。
            基本的には同じことの繰り返しなので、世界観に入り込めない人にはつまんないかも。
            でも、やって損は無いと思う。色々と考えさせられる。
            ゲームが終わった後、生き延びた達成感があったというか、「明日から私もちゃんと生きていこう」という気持ちになれる。

            ちなみに・・・このゲームをプレイしてみて、面白いと思ったのなら、是非このゲームもプレイしてみてほしいところ。


            LACK OF LOVE




            46億年物語以上に人を選ぶゲームですが、アマゾンでの評価もなんか低めですが、私は大好きです。
            あと難易度もこちらのほうが上。難しいです。(でもクリアできる難易度だから大丈夫)
            ラブデリック系ゲーム(MOONやUFOやエンドネシア等)がお好きならプレイできると思います。
            46億年ではエデンを目指して進化しましたが、LOLでは・・・・??
            機種はドリキャス、このソフト、今では中古でもなかなかのお値段ですので、ちょっと購入をためらってしまいますが、46億年が面白かったならプレイして損はしません。
            ちなみにセリフは一切無い。




            以下、46億年物語ネタバレコメントでする。



            続きを読む >>
            千葉子 * ゲーム * 22:35 * - * -

            THE SWAPPER

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              JUGEMテーマ:ゲーム


              「THE SWAPPER」

              機種:WIIU配信(PS4でも出てるってマジ?)
              CERO:B
              ジャンル:2D探索パズルアクション
              個人評価:★★★★★
              4/30 プレイ済ゲームに追加済



              ◆無人の宇宙ステーション「テーセウス」で、ひたすら主人公がパズルを解きながら探索するゲーム。
              主人公が何者なのか。ステーションで何があったのか。何故自分がステーションに1人きりでいるのか。
              それらは全く明らかにされないまま、一人きりのステーションをただ進んで行く。
              やがて明らかになってゆく真実。そして最後には・・・・・・


              もうこれ以上!!これ以上はネタバレすぎて言えない!!というか!!
              もう言葉で表すよりも実際にプレイすることをオススメする!!!!!




              ◆ほんっとに素晴らしいゲームでした。これが1500円くらいで買えるんだから、この低価格でこのクオリティはほんとのほんとに凄い。
              世の中にはボッタクリ価格でクソといわれるゲームすらあるというのに・・・!(これ前も言ったな)
              ストーリーの衝撃さ、世界観、そして上質すぎる美しいパズル達の虜になってしまい、思わず3周やっちゃいましたが、未だに物足りません。


              ◆なんといってもやはりパズルの仕掛けが凄い。
              主人公が出来る行動は、自身の分身を作り出す「クローン」、そしてクローンに身体を移す「スワップ」。
              クローンは主人公と同じ動きをするので、それをうまく利用しながら、「オーブ」を取るのが目的。
              クローン作成数が決まっていたり、スワップできる場所が限られていたり、その他さまざまな仕掛けがありますが、解き方に無駄が無さ過ぎる。主人公ができるアクション全てを駆使するので無駄が無い。
              その上パズルの解き方が完璧で本当に解き方が美しいのです・・・!(しかも解き方にも結構パターンがあるみたいで、意外な方法で解いてる人がいたりするのがまた面白い)


              ◆このゲームの舞台は粘度で作られているらしく、それがまた綺麗すぎてもう・・・!!!
              誰も焦らせたりしないので、ゆっくりとこの世界を堪能するのもまた良し。
              音楽だってほとんど無い。一部で流れる程度だが、その一部に流れる音楽がまた世界観とマッチして素晴らしいこと・・・!


              ◆隠し要素もばっちしあるので、クリア後もたっぷり遊べるおまけ付き。
              しかしこの世界観とパズルは本当にクセになる。


              ◆欲を言えば、このゲームにタイムアタック的なものがあってもそれはそれで面白かったかもしれない。
              でも、のんびり探索しながらじっくりパズルを解いて先へ進む、っていう感じのゲームなので、タイムアタックが無いのも正解だとも思える。
              「タイムアタックモード」みたいなものがあればそれも一つの楽しみになっただろうなぁ。と思う程度。



              ★そんなわけでこのゲーム、個人的には満点です!!!大満足です!
              パズルの出来も凄いんだけど、やっぱそれに合った世界観とストーリーも鳥肌が立つほど素晴らしいので・・・!
              1周目クリア後、きっとしばらく考え込むことになると思います。
              そしてすぐコンティニューを押し、ニューゲームを始めると思います。
              だって・・・・・だってなんだもん・・・!!!!(謎
              そういうわけで、WIIUの配信ゲームで面白いものをお探しの方は、是非このゲームに手を出されては如何でしょうか!

              ちなみに私はこのゲームのインパクトがほんと凄すぎて、なかなか次のゲームができません。なんならもっかいやりたいくらい。誰か助けて・・・。



              ネタバレや感想は続きから


              続きを読む >>
              千葉子 * ゲーム * 23:38 * - * -

              あかやあかしやあやかしの クリア

              0
                「あかやあかしやあやかしの」

                機種:PSP(元はPCゲームのようです)
                CERO:C
                ジャンル:神隠しアドベンチャー
                個人評価:★★★☆☆
                4/25 プレイ済ゲームに追加済


                ◆ストーリー
                あやかしと人間が住む街「空環」の神社に住む主人公「由」が、お供の狐「黒狐」と、祭りの夜に初めて街へ下り、不思議な少年と出会う。
                由が山へ戻り、不思議な少年の事を知った山の主「ミコト」は、由に命令する。
                「『食事』の支度をするように」。




                ◆神隠しアドベンチャーというジャンルなだけあって、世界観はとても奇抜。
                あやかしもののけといった古風なお話が好きなら、このゲームはなかなか面白いと思う。
                あやかしと人間の物語、といった感じの話だが、視点はあやかし視点。
                ちなみに主要攻略キャラが男ばかりだが決してBLゲームではない。


                ◆最初にクリアしたのが黒狐ルートだったが、それがあまりにも微妙すぎて「なんだこのゲーム!!きええい!!」とか思っていたのですが、主要キャラの1人「遠近」をクリアすると、見方がかなり変わりました。
                このゲームは主要キャラからの攻略がオススメです。黒狐ルートは、PSP版で新規に追加されたルートのようです。


                ◆最初こそ会話のテンポの悪さや主人公ののんびりした感じ、ひくーいゆるーいテンションなんかが気になって面白くなかったのですが・・・そこを乗り越えると面白かったです。
                ディスクが2枚組みのゲームなのですが、ディスク1は正直あまり面白くない。ディスク2から面白くなってくる。
                (ディスク2でどのルートへ進んでいるかはっきり分かれる感じがした)
                ディスク1は品定めする為に動く、ディスク2はそいつとどのエンディングへ進むかを選ぶっていう感じ。
                選択肢の数はまぁまぁ普通の量。


                ◆CERO:Cというのがなんとなく引っかかっていたのですが・・・遠近ルートでそれがはっきりした。
                グロとか血とかエッチいとかそういうのじゃなくて、なんというかもう話がCERO:Cだった。後半めちゃくちゃ怖かった・・・!!!
                話の内容はばりばりの暗めなので、鬱展開とかではないですが、明るい話が好きだよ!っていう人にはオススメしません。
                なんというか・・・切ない気持ちになった・・・。


                ◆個人的な評価は、5段階評価では3。
                ディスク2後半からのドキドキ感や切ない展開はとてもよかったのですが、やっぱり会話のテンポの悪さや会話内容が気になったので。
                テンポ悪いというか・・・狙いすぎというか・・・なんかわざとらしいんだよな・・・。
                というのも、キャラが全て喋るので、「そこには〜があった」とかいう説明文?みたいなのが無いので、どうしてもわざとらしい感じになってしまう。
                あと気になったのはスチル。スチル入れるとこが変だと思った・・・。
                軽めではあるが戦闘シーンみたいなのがあるんですが、そこでも通常の会話で「くっ」とか「そいや」とか言われても・・・。
                せめてそこはスチルにしてほしかった。逆に「ここ別にスチル入れなくていいじゃないか・・・」ってとこに入っていたりして、冷める要因になってしまった。

                話自体は結構面白かっただけに、ADVとしての作り方があまり私好みではなかった。
                色々と惜しい作品だったなぁ・・・。
                でも、黒狐ルートでクソつまらんとかいったん投げちゃって本当にごめんなさいでした・・・!!






                ネタバレや遠近エンドの感想は続きから。



                JUGEMテーマ:ゲーム


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                千葉子 * ゲーム * 14:17 * - * -

                クリアだよーっ

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                  桃伝クリアしましたーっ!いいゲームだったなぁ…コミカルで楽しい旅をさせてもらいました!
                  なんかほっこりした…凄く王道なんだけど、ほんと愛がつまっていて、初心に戻ったような、そんな気持ち。
                  パーティ育てすぎてエンマ大王瞬殺できてしまった(笑)


                  王道でコミカル、だけど結構難易度高めのRPGだったので、手応えもあって楽しかったですっ!


                  話は変わりますがGWに一年ぶりくらいの友人に会います。
                  ……遥か3を返さなければいけない…。

                  そんなわけでついに来ました、この時が。
                  はるときを買うときが。
                  だってこのゲームほんとに何回でもやりたい乙女ゲーナンバーワンだよ!
                  基本的にADVで文章のみでマジではまったのアカイイト、アオイシロだけなんで、それ以外のシステムもしっかりしてるはるときは最高です!シナリオも良いし。あとシステムだけならコルダが神だ。
                  名作中の名作ですよ!

                  あ、あと友人に誕生日で夏色モノローグ買わなくちゃなんですが、あとで絶対借りる!!!
                  すげー気になってたゲームなんだよねーっ!


                  今月お金ない…
                  千葉子 * ゲーム * 00:05 * - * trackbacks(0)

                  うーん・・・

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                    私は「ゲームは自分でプレイするもの」という考えの下ゲームをやっているので、プレイ動画とかぶっちゃけありえないなーっと思っているんですが(スーパープレイとかそういうのはいいと思うんですよ。でも、プレイ動画とかで1から全部出すのはちょっと節操ないというかなんというか・・・と思ってしまうのです)、こういう考え方の人ってもうあんまりいないんだろうか・・・。
                    私の周りの人ほとんどがプレイ動画大好きっこ多すぎて正直かなり悲しかったりするのですが・・・何が悲しいって、自分でやってもいないのに、さもやったかのような発言とか。
                    しかももっと悲しいのが、今はプレイ動画なんて当たり前って風潮なのか、「このゲームやってみ!面白いから!」ではなく、「このゲームのプレイ動画めっちゃおもろいから見てみ!」って言われること。
                    皆がみんなプレイ動画好きと思うなよコノヤローとか内心思っているわけですが。


                    結局ゲームって何なんでしょうね?
                    「ストーリー重視のゲームが好きなら映画を観ればいい」って言う人がいるけど、ゲームと映画って全然違う。
                    ゲームって、自分が手を出さないと絶対先に進まないじゃないですか。
                    決められたシナリオをただ自分の手で進めてるだけ、って言ってしまえばそれまでだけど、でもプレイヤーは先の展開なんて当然知らないじゃないですか。
                    映画は、体を動かさなくても、話がどんどん進んでいくじゃないですか。自分が見ていようが見てまいが、電源を切らない限りは勝手に進んでいく。
                    (なんか否定的な言い方になってしまってますが映画大好きです。批判してるわけじゃなくて、頭が悪いだけです・・・)

                    自分が動かさなければ進まないゲームと、何もしなくても流れていく映画。この違いって凄く大きいと思う。全然一緒じゃない。
                    だからこそ私はゲームが好き。自分でやるのが好き。隣で友達がコントローラーを握っていて、リアルタイムで一緒に考えながらちょっとずつ前に進むのが好き。
                    だからこそきっと、「ゲームの映像化」が許せないのかもしれない。


                    たかがゲーム、されどゲーム。
                    でもゲームばっかりやってちゃいけないよー。
                    外で遊んで、人と触れ合って、色んな物を見て、聞いて、体験して、1から100のことを学べる、可能性を考えられるような物の見方ができるようになったとき、ゲームって凄く面白いものに変化するから。
                    ゲームだけに限ったことじゃないけれど。



                    という私の考えがなかなか他人に伝わらず、プレイ動画をひたすら進められるのがもうほんと悲しくて悲しくて!!!!!
                    だんだんムカついてきたからここに吐きだしてやる!!!(・・・



                    (でも4月号のニンドリでデス仙人が同じようなこと言ってたので超嬉しかったんだぜ・・・よかったぁ・・・。)
                     
                    千葉子 * ゲーム * 23:41 * - * trackbacks(0)

                    オススメ

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                      最近サイトの方を更新してないのでせめてこっちで何か…。
                      そんなわけで気が向いたらですが、オススメしたいゲームでも紹介しちゃおうかなと。

                      少しでも知名度が上がってくれたら嬉しい。

                      で、人にオススメしたいソフトで大体一番に上がるのが「パンドラの塔」です。
                      wiiのソフトです。
                      グロダメーって人はプレイしない方がいいです。
                      くびちょんぱとかめんたまぐりぐりとかじゃないけどとにかく、肉です。
                      個人的にはそんなにグロくはないかな…?


                      主人公エンデがヒロインの呪いを解く為に謎解きするんですが、結構謎解きがむずかしい。
                      ゼルダみたいな感じですが、アイテムは武器が数種類と鎖のみ。
                      この鎖の使い方がなかなかに面白いのです!!
                      物を引き寄せたりー、敵を拘束してフルボッコにしたりー、肉引きちぎったりー、ターザンしたりー、鎖の使い方は実に多用!
                      特にラストステージは割りと嫌になる難しさだった。

                      しかし本作のメインはなんといってもやはりヒロインのセレス!!!
                      とある性癖に目覚めさせてくれる素晴らしいヒロインなんです!
                      …というのも、このゲームの醍醐味のもうひとつは、セレスとの好感度システム!!!
                      そりゃねー、ヒロインと新婚さんごっこさながらの生活をするんだもん。

                      しかしこの彼女、冒頭にも言いましたが呪い持ち。
                      時間が経つと、見るも無惨なグロテスクな姿へと変わるのです。

                      なのでエンデは、彼女が完全に化け物になるまでに、塔で肉を集めなければなりません。肉を食うとセレスの呪いは一時的に直るので。

                      この肉がまたいい具合にグロい!!!
                      紫がかった、なんか動いてる生肉。
                      これをそのままセレスに食わすわけですがなんだろうねこれ超そそるんです…!

                      気持ち悪い物体を、嫌々食べる美少女。

                      はげるかと思った…。


                      もうセレスがな、グロかわいそうすぎて抱き締めたくなる。
                      化け物になってしまって自分から出た体液?で床を汚して、醜い姿になりながらも健気に床を掃除するセレス。


                      もう助けるしかないだろ…はげるわ…。

                      彼女との変態プレイ、ゼルダ的謎解き、どちらもとても魅力的なので是非!
                      あ、ストーリーも結構面白いですっ!続編でたら欲しいな。
                      千葉子 * ゲーム * 18:39 * - * trackbacks(0)
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